二世クイーン&プリンセス・プログラム

リーダーシップ育成、日系文化の理解、生涯にわたるコネクション形成の機会を提供します。

2021年度 二世クイーン&プリンセス

二世クイーンとプリンセスは、二世週祭の看板プログラムの一つであるコロネーションで選出されます。

(L to R): ミシェル・トシコ・ムラカミ, 米国日系レストラン協会; キヨコ・アリシア・ナカツイ, ガーデナ・イブニング・オプティミスト; ブリアン・マリ・ヤスコチ, パサデナ日系文化協会; ジェイミ・サニー・ハサマ, ベニス日系コミュニティーセンター&ベニス-ウエスト・ロサンゼルスJACL; キヨミ・アリミツ・タケモト, サンフェルナンドバレー日系コミュニティーセンター; ケンドラ・アラナ・モトヤス, サンフェルナンドバレー日系コミュニティーセンター

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1st Princess - ブリアン・マリ・ヤスコチ

パサデナ日系文化協会

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ケンドラ・アラナ・モトヤス

サンフェルナンドバレー日系コミュニティーセンター

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Nisei Week Queen - ジェイミ・サニー・ハサマ

ベニス日系コミュニティーセンター&ベニス-ウエスト・ロサンゼルスJACL

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ミシェル・トシコ・ムラカミ

米国日系レストラン協会

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Miss Tomodachi - キヨミ・アリミツ・タケモト

東サンゲーブリエルバレー日系コミュニティーセンター

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キヨコ・アリシア・ナカツイ

ガーデナ・イブニング・オプティミスト

二世クイーン&プリンセス・プログラム

二世クイーン&プリンセス・プログラムは、若い日系アメリカ人女性に、日系のレガシーを学び、個人的また専門的なスキルを磨き、コミュニティと関わる機会を提供します。

コミュニティ団体がこの多面的な二世クイーン&プリンセス・プログラムに参加する候補者を後援します。候補者は、クイーン委員会およびコミュニティのメンターと緊密に連携して活動します。

一年間の在任期間中、二世週祭のクイーン&プリンセスは、世界各国の要人や地元のビジネスリーダーらと会い、名古屋やサンフランシスコ、ハワイ州ホノルルなどの都市に出かける機会を得ます。さまざまな姉妹祭りを体験し、生涯にわたるつながりを築くことができます。詳細については、候補者問い合わせフォームをご覧ください。

歴代のクイーン&プリンセス

二世週祭の始まりから現在に至る変化をご覧ください。このギャラリーではそれぞれの年のノスタルジックな瞬間をご紹介します。歴代のクイーンの写真をクリックすると、プリンセスたちと映った写真が表示されます。
1930s
1935
Alice Watanabe
1936
Renko Oyama
1937
Clara Suski
1938
Margaret Nishikawa
1939
Shizue Narahara
1940s
1940
Shizue Kobayashi
1941
Reiko Inouye
1949
Terri Hokoda
1950s
1950
Sachi Kazunaga
1951
Aiko Ogomori
1952
Emiko Kato
1953
Judy Sugita
1954
June Aochi
1955
Stella Nakadate
1956
Phyllis Ono
1957
Mitzi Miya
1958
Jean Yasui
1959
Faith Higurashi
1960s
1960
Penny Tani
1961
Dianne Kubota
1962
France Yanai
1963
Helen Funai
1964
Sandy Saito
1965
Carol Kunitsugu
1966
Ruby Komai
1967
Joanne Uehara
1968
Claire Nonoshita
1969
Toni Sakamoto
1970s
1970
Joann Uyemura
1971
Joyce Kikuchi
1972
Carol Matsunaga
1973
Cheryl Kawakami
1974
Eliza Cuthbert
1975
Dulcie Ogi
1976
Sandra Toshiyuki
1977
Loris Kurashige
1978
Lisa Yamamoto
1979
Jeanne Nakagama
1980s
1980
Hedy Posey
1981
Frances Shima
1982
Janet Barnes
1983
Tracy Isawa
1984
Tamlyn Tomita
1985
Tish Okabe
1986
Jennifer Ahn
1987
LeeAnne Sera
1988
Karen Uchizono
1989
Sandra Fukushima
1990s
1990
Sandra Posey
1991
Mutsuko Sata
1992
Andrea Kawamoto
1993
Naomi Ono
1994
Kimi Evans
1995
Judy Gilbertson
1996
Joann Shin
1997
Janelle Hamabata
1998
Tiffany Hattori
1999
Traci Murase
2000s
2000
Tricia Tanaka
2001
Lauren Kinkade
2002
Jamie Mizuhara
2003
Nicole Cherry
2004
Nikki Kodama
2005
Steffanie Tamehiro
2006
2006
Liane Takano
2007
2007
Monika Teuffel
2008
2008
Jill Hiraizumi
2009
2009
Dana Heatherton
2010s
2010
2010
Lani Nishiyama
2011
2011
Erika Olsen
2012
2012
Emily Folick
2013
2013
Lauren Iwata
2014
2014
Tori Leon
2015
2015
Sara Hutter
2016
2016
Jaclyn Tomita
2017
2017
Jordyn Adachi
2018
2018
Alice Amano
2019
2019
Juli Yoshinaga

候補者問い合わせフォーム

二世クイーン&プリンセス・プログラムの候補者となるには、二世週財団によって承認された組織によるスポンサーを受ける必要があります。承認組織のリストはこちらからご覧ください。スポンサーへの問い合わせについては、以下のフォームにご記入ください。

スポンサー組織へのコンタクトについては、nwqcprogram@gmail.comまでメールでお問い合わせください。応募受付期間はスポンサーにより異なりますが、多くは12月から翌年の4月の間です。

必須参加時間について

二世週祭クイーン候補となるための4カ月の研修に参加していただきます。

  • 研修は、4月から8月中旬(コロネーション)までの4カ月間、少なくとも週に1回、夜間に実施されます。
  • さらに週末の日中または夜にダンスリハーサルが行われます。
  • 研修の一環として日系文化を学ぶ授業が行われます。
  • 二世週祭の開催期間中、二世週祭クイーン&プリンセスはリトル東京のダブルツリーバイヒルトンに滞在していただきます。

コロネーションから一年間にわたって、二世クイーン&プリンセスとして活動していただきます。

一年を通して、二世クイーン&プリンセスは、以下のイベントをはじめとする、さまざまな行事への参加招待を受けます。

  • 二世週祭の年間訪問と旅行
  • コミュニティサービス
  • コミュニティのイベントなどへの出席
  • 文化的なイベント
  • 二世週祭スポンサーイベント

 

参加者の金銭的負担について

研修や二世クイーン&プリンセスとしての活動には、個人的な費用の負担が発生します。二世週祭財団とスポンサーは寄付を通し、可能な限りそのコストを負担したいと考えていますが、個人的な物に関して、候補者やクイーン&プリンセス自身が費用を負担して購入する必要がある場合もあります。また、一年を通しての旅費はプリンセス自身でご負担いただきます。二世クイーンの旅費のみ支給されます。

 

支援団体・運動

各候補者は年間を通してサポートしたいと考えている団体か運動、またはその両方を選ぶ必要があります。その団体・運動を選んだ理由と、サポート計画は、二世クイーン&プリセンス選出の評価基準として考慮される可能性があります。

  • Please enter a number from 19 to 25.
  • (Southern California residency required for the duration of candidacy and court appointment)

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